招待状は手作りで作ろう

結婚式の招待状は、是非 手作りで・・・。そんな方もたくさんいらっしゃると思います。結婚式といえば、記念すべき人生最大のイベントですね。そのイベントへ参加して頂く大切なゲストを招待するのに、結婚式場が用意してくれている既製の招待状では味気なく、そして相手の方に失礼に当たるのではないかと思ったりしますね。

では、招待状を手作りするとしたら、どんな方法があるのでしょう。手作りの方法としては、主に2種類の方法が考えられます。一つは招待状をパソコンで作成しプリンターで印刷する方法と、もう一つは、招待状を完全に手書きにしてしまう方法です。

パソコンで作るか、手書きで作るか

パソコンで作る一番簡単な方法は、マイクロソフトオフィスのワード等のワープロソフトで作る方法です。結婚式の招待状を手作りする方向けに、招待状用の台紙なども販売されています。招待状といっても、普通の郵便物となんら変わりませんので、ワープロソフトを使って簡単に招待状を作ることが可能です。また、招待状などの郵便物を簡単に作成できるようなソフトも市販されているようです。

もう一つの方法としての、完全に手書きで招待状を作成する方法ですが、これはやる気と台紙さえ用意すれば誰でもできますね。(やる気が一番大切かも知れませんね。)手書きの招待状のメリットとしては、招待する方、一人一人に合った文面にできることです。

ただ、手書きの場合はどうしてもカジュアルな感じになってしまいがちですから、きちんとかしこまった招待状が適している人に送るのには、あまり向いていないかも知れません。また、結婚式の前というのはいろいろと忙しく慌しいので、なかなか作る作業も大変です。でも、字が上手とか、絵がうまいといった方なら、楽しく招待状を手作りできるのではないでしょうか。

招待状の文面と同封するもの

さて招待状の文面ですが、これは最低限は書かいておかないといけない内容というのも多く(例えば、式の日時や式場の名称・場所、新郎新婦の名前など)、必要事項の書き漏れがあってはいけないため、基本的には定形文からアレンジを加えていくのがいいでしょう。アレンジする際に気を付けることは、重ね言葉や忌み言葉などを使わないようにすることです。また、結婚式の招待状には句読点は使用せず、空白で表現するのが一般的です。

また、結婚式場の招待状に同封するものについてですが、まず 出欠を問う返信ハガキが絶対に必要です。この返信ハガキも、表裏それぞれ、定形のものをアレンジするようにした方が安全です。また、会場への交通機関や地図も必要です。これは式場から無料で貰えますし、スキャナで取り込んでオリジナルの用紙に印刷して同封してもいいでしょう。

あとは、挙式に出て頂く方には、小さな付箋で挙式の場所や時間などを記入した文章を同封します。さらに、スピーチをお願いする人や、乾杯の音頭を取って頂く方、余興をお願いする方等には、付箋でその旨をお願いする文章を添えましょう。

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